受験サプリの欠点

受験サプリの欠点

受験サプリの欠点

 

 

 受験サプリの欠点は3点あると思います。

 

 

予備校や「進研ゼミ」「Z会」と比べてサポート体制が整備されていない

 

 

進路指導などの相談を受け付けてくれる機関がない

 

 

「添削」がない

 

 

 

 

予備校や「進研ゼミ」「Z会」と比べてサポート体制が整備されていない

 

 河合塾や東進ハイスクールなどの大手予備校には「チューター制度」や「担任制度」があります。

 

 進研ゼミやZ会には専門の質問受け付け係がおり、受講者の質問に可能な限り迅速に答えます。

 

 でも、「受験サプリ」にはそのようなサポート体制はありません。

 

 

 

進路指導などの相談を受け付けてくれる機関がない

 

 

 上記のポイントとも被りますが、高校生にとっては特に大きなポイントかも知れません。

 

 「学校の先生にも親にもバカにされたけど、予備校の先生だけは応援してくれた」

 

 という話もよく聞きます。

 

 そう言った機関がないのは、「受験サプリ」の欠点であると思います。

 

 

 

「添削」がない

 

 総合的な教育力で言えば、やはり「進研ゼミ」や「Z会」に一日の長があると思います。

 

 「添削」のシステムは両社が長い時間をかけて構築した非常に協力なシステムです。

 

 センターなどのマークシート式のテストならばそれ程影響は出ませんが、国立の二次などの入試を考えると、「添削」は必須と言ってもよいかも知れません。

 

 

 

欠点を補う為に

 

 

 以上が「受験サプリ」の欠点であると思われます。

 

 このページでは「欠点」だけを挙げました。

 

 どんな優れたシステムにも「長所」と「短所」があります。

 

 幸い「受験サプリ」は非常に柔軟性の高いシステムです。

 

 月額わずか980(税抜)円で済みます。

 

 授業の質の高さなどを勘案すれば、これ以上ないレベルでのコストパフォーマンスであると言えるでしょう。

 

 ただ、母体が教育産業ではないため、特有の不備があるのも確かです。

 

 その点を補う為に何ができるか。

 

 サポート体制の不備⇒学校の先生を頼る

 

 「添削」がない⇒学校の先生に「添削」をお願いする

 

 実はこれだけで「受験サプリ」の欠点を補えてしまいます。

 

 また、メインを「予備校」「Z会」「進研ゼミ」に据え、分からない所を「受験サプリ」で補うという使い方も出来ます。

 

 発想や行動次第で欠点は補えるのだということをここでは強調したいと思います。


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