プロが教える!!高校1年生における最も効果的な勉強方法

プロが教える!!高校1年生における最も効果的な勉強方法

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一昔前と違い、現在は現役志向が強まっていると言われています。

 

浪人をして大学受験をする人数は大幅に減り、高校3年生において現役合格を果たす。

 

そのためには、1年生の時よりしっかりとした勉強方法で勉強する必要があります。

 

 

 

 

 

 

高校1年生では何をしたらよい?

 

簡単に言えば、高校1年生の時期にすべきことは「基礎の確立」です。

 

そうは言っても、「基礎」って何? と思う高校生がほとんどであるのが現状でしょう。

 

学校の教師は口をそろえて「基礎基礎」言うけど、そもそも基礎っていったいどういうこと?

 

そう思うのは当然です。

 

例えばスポーツで考えてみましょう。

 

スポーツにおける基礎とは何でしょう?

 

野球でしたら「キャッチボール」や「投球フォーム」「バットのスウィング」などが基礎だと言えるでしょう。

 

バレーボールでしたら「トス」「アタック」「レシーブ」

 

サッカーやバスケットなら「ドリブル」「パス」

 

そういった所でしょうか?

 

一口にスポーツと言っても様々あり、それぞれに「基礎」は違ってきます。

 

勉強も同じですね。

 

一口に基礎と言っても英語と数学では基礎が全然違いますよね?

 

英語の基礎は何でしょう?

 

数学の基礎は何でしょう?

 

そういった部分をこれからみていきましょう。

 

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英語・国語の基礎

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英語も国語も語学であるという点で基礎の部分は似ていますね。

 

まずは国語の基礎の部分から行きましょう。

 

国語はセンターなどを見てもわかるように、「現代文」「古文」「漢文」の三つに分かれます。

 

現代文の基礎は、ずばり「語彙力」と「漢字力」です。

 

漢字に関しては、常用漢字と言われるものは中学校3年生までに全て習い終わります。

 

なので、特に新出漢字がないのですが、学生によっては漢字が全然書けない生徒もいます。

 

漢字が書けないというのは純粋に努力不足です。

 

日常の生活習慣から改める必要があります。

 

高校一年生のうちに、漢字検定準2級クラス、最低でも漢字検定3級ぐらいは取得しておきたいですね。

 

語彙力に関しては、意図的に増やす必要があります。

 

「形而上」「メセナ」「アイロニー」「止揚」と言った用語は最低限身に着けておく必要があると言えるでしょう。

 

古文は、「単語」と「文法」です。

 

用言3品詞は勿論のこと、助動詞や助詞の接続(過去の「き」は連用形接続など)を覚えておくと後が楽です。

 

古文法は、漢文を読む際にも使われますので必須と言えます。

 

古文単語も、1年生のうちに200語ぐらいは覚えておきたいですね。

 

漢文は「句形」ですね。

 

「再読文字」「置き字」「レ点」「反語」など、基本的な用法は身に着けておきたいですね。

 

また、先述した「漢字」や「古文法」を理解していないと漢文は読めないので、そのあたりが苦手な人はしっかりと復習をしましょう。

 

 

英語も国語系と同様「文法」と「単語」が重要です。

 

単語力は、「コーパス3000」あたりを全て記憶するぐらいの単語力が望ましいですね。Z会の「速読英単語」の入門編あたりに挑戦するのもよいかも知れません。

 

ここで注意すべきは、1冊買ったらちゃんとそこにある単語を覚えるということです。

 

1冊買ってやりきらないままにもう1冊買っても結果は出ません。

 

地味で面白くない作業ですが、ここで単語をしっかり覚えられるかどうかでこの先色々なことが決まってきます。

 

文法に関しては、実はそれほど新しいものが出てこないので、高校1年生の英文法が理解できない場合は、中学校3年生の文法を学び直すのがよい場合もあります。

 

「過去完了」「完了進行」「分詞構文」「関係副詞」などは、中学校の文法の延長戦にあるものなので、まさしく中学文法の基礎がしっかりできていれば自然にみにつくものです。そうでなければ、中学生の文法をしっかりやりましょう。

 

 

 

 

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数学の基礎

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数学に関しては、1年生の時にどの程度基礎を固められるかで全てが決まります。

 

特に最初の因数分解の部分があやふやだとどんどん厳しくなってきます。

 

数学が難しい、と感じられる場合は、以前の分野の基礎が固まっていない場合がほとんどなので、躓いたら一度前の分野の理解を深めましょう。

 

二次関数が苦手な場合、因数分解が苦手であったりします。

 

新しいことは勿論、前に習ったことが重要である点は英語と同様です。

 

しっかり前の分野をマスターすることが肝要になります。

 

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英・国・数が重要

 

理科・社会が重要でないという意味ではありませんが、上記3教科は成績が上がるのに少し時間がかかります。

 

数学などは特に1年生の範囲が重要になり、後になればなるほど挽回が難しくなってしまいます。

 

また、物理などは最初の段階から「三角比」などが出てくるため、1年生の段階では勉強しにくい所があります。

 

センター試験での配点が高いことからも、この3教科の基礎を1年生のうちに固めておくのがよいと言えるでしょう。

 

 

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やはり受験サプリがよい

 

高校によって進度が違うということもあり、中学生の時のように塾(予備校)がうまく機能しにくいという面があります。

 

進研ゼミやZ会などもお勧めですが、やはり一番のお勧めは受験サプリになります。

 

受験サプリは「受験」という名前がついているので3年生用だと誤解されがちですが、実は高校1年生にこそ有効であると言えます。

 

受験サプリには「スタンダード」「ハイレベル」「トップレベル」というような3段階に分かれたコースがあります(3年生)。

 

これを1年間で受講しようとすると大変ですが、1レベル1年ずつ受けることにすれば、負担は大きく減ります。

 

そして、1年ずつ3回時間を懸けて受ける方法は、短期間で何度もやるより効果的です。

 

これは、人間の記憶と言うのが時間をかけて形成されるためであり、また少づつ理解を深めてレベルアップしていくことが学力向上の面でも有効であると考えられているからです。

 

事実、中学受験界で圧倒的な結果(開成・筑波大付属駒場・桜蔭合格者数いずれもトップ)を出しているSAPIXも、「スパイラル方式」という何度も同じ単元を、少しづつレベルを上げながらやるという方式をとっています。

 

所謂大学受験予備校でそのような勉強方法ができるは「東進ハイスクール」などがありますが、コストの面(年間数十万)がどうしてもかかってしまいます。

 

その点、受験サプリなら月額980円(税抜)であるため、家計への負担はとても小さくなります。

 

そして何より、一番強調したい点として、授業の質がとても高いという点が挙げられます。

 

駿台やZ会、その他の大手予備校から選抜された講師の授業は大変質の高いものとして知られており、受験関係者がそれらを見て学んでいるという事実があるほどです。

 

百聞は一見に如かず。

 

今なら無料体験期間が存在しているので、一度受講なされることをお勧めします。

 

ただ、最終的に授業をしっかりと復習し、習ったことを自分のものにするということをしなければ、どんな素晴らしい先生に習っても成績は向上しません。

 

逆に言えば、習ったことをしっかり自分のものに出来ればどんな大学でも対応できると言えます。

 

授業を受けたらしっかりと復習をし、2年後に待ち受ける大学受験に備えましょう!!

 

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